JO1・鶴房汐恩が動画通じ不祥事を謝罪 涙ながらに「浅はかで無責任だった」違法賭博で書類送検

[ 2025年6月17日 18:00 ]

「JO1」鶴房汐恩
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 オンラインカジノを利用したとして、警視庁保安課は16日、賭博容疑で人気グループ「JO1」の鶴房汐恩(24)を書類送検した。これを受け、鶴房は17日に謝罪動画を公開。涙ながらに「申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 公式サイトに「鶴房汐恩より皆さまへ」と題した5分55秒の動画が掲載された。鶴房は黒いスーツ姿で登場し「この度は私の軽率な行動でご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした」と謝罪した。そして報道について「おおむね事実です」と認め、自らの行動を「浅はかで無責任だった」として反省した。

 そして「私ができることは今回の過ちを受け止めて反省し、これからの行動で責任を果たすことができたらと思っています」とした。最後は涙ながらに「本当に申し訳ございません」と謝罪し、約10秒間、頭を下げていた。

 鶴房を巡っては、5月に公式サイトを通じ、過去にオンラインカジノを利用していたことが判明したと発表。鶴房は「大変情け無いことをしたと自分の中でももの凄く反省しております」と謝罪していた。その後、10日間の活動自粛を経て、6月10日に活動再開していた。

 16日には、オンラインカジノで賭博をしていたとして警視庁に賭博容疑で書類送検された。
 
 これを受け、LAPONEエンタテインメントは17日に公式サイトを通じて声明を発表。「弊社として、鶴房汐恩によるオンラインカジノの利用に関し、2025年6月16日付で当該メンバーが書類送検されたことを厳粛に受け止めております。本件により、多くの皆様の信頼を著しく損なう結果となりましたこと、改めて心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 以下、謝罪動画からのコメント全文

 いつも応援してくださるファンの皆さま、関係者、各所の皆さま、この度は私の軽率で非常に未熟な行為によって、多大なるご迷惑をおかけして心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ございません。
 
 昨日、報道された件についてですが、まずファンの皆さまに私の言葉で真摯に説明するべきだと思い、このような動画を撮らせていただいております。また、世の中の皆さまに対しても説明責任を果たすべきだと思いましたので、このような動画を撮らせていただいております。

 報道内容についてですが、おおむね事実です。違法性を正しく理解しておらず、オンラインカジノに関与していたこと、非常に浅はかで無責任だったと痛感しています。オンラインカジノが違法であることを知らなかったとはいえ、社会人として無知であることは自覚と責任が完全に欠けていたと痛感しております。

 違法性を認知してからは、オンラインカジノには一切関与しておりません。このような行為により、長年苦楽ともにしてきたメンバーのみんな。支えてくださるスタッフの皆さま、関係者各所の皆さま、そして何よりも私たちを信じて応援してくださるファンの皆さまの信用と信頼を裏切ってしまい、言葉では表せないほど深く後悔しています。

 今回は私1人の過ちで他のメンバーや常日頃私たちを支えてくださるスタッフの方々、周りの方々の顔に泥を塗ったことは取り返しのつかないことだと思っています。

 警察の聴取を受けていた時は、捜査中でお伝えできない事情があって、それによって突然の報道になってしまい、ファンの皆さまを驚かせたり、悲しい気持ちにさせてしまったこと深くお詫び申し上げます。

 このような事態を招いてしまったことはどれだけ謝っても償いきれないことだと思います。私ができることは今回の過ちを真正面から受け止め、これからの行動で責任を果たすべきだと思っています。

 改めまして、私の行為により、他のメンバー、いつも支えてくださるスタッフの皆さま、関係者各所の皆さま、そして何よりも私を信じて応援してくださっている皆さまに不快な思いと悲しい思いをさせてしまい申し訳ないと思っています。

 これから、私は行動で責任を果たすべきだと思っています。支えていただけると幸いです。僕がしたことは最低なことです。お詫び申し上げます。本当にすみません。

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