トラジャ「リロ&スティッチ」エンドソングで観客と一体に

[ 2025年6月16日 19:59 ]

米映画「リロ&スティッチ」のプレミアム・ダンスナイトに登場したTravis Japanの(左から)松倉海斗、吉澤閑也、松田元太、中村海人、宮近海斗、七五三掛龍也、川島如恵留(撮影・糸賀日向子)
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 Travis Japanが16日、都内で米映画「リロ&スティッチ」のプレミアム・ダンスナイトに登場した。松倉海斗(27)は「本当にスティッチみたいに可愛い」と観客に語りかけ、胸キュンさせた。

 手でスティッチを作る振り付けや、メラメラ燃えるハートの振り付けがキャッチーな“ハートメラメラダンス”が話題の日本語版エンドソング「バーニング・ラヴ」を披露。日本語吹き替え版声優を務めた中村海人(28)は「7人でステージに立って僕たちの『バーニング・ラヴ』を届けられてうれしい」と喜んだ。

 観客にも中村中心に振り付けをレクチャーし、一緒にダンス。吉澤閑也(29)は「楽しくて、メンバーも皆さんの顔も笑顔過ぎて、満足です」と一体となった会場の雰囲気を味わった。

 アニメ版で使用されたエルビス・プレスリーの曲に、日本語詞をつけたもの。七五三掛龍也(29)は父親が元々エルビスの同曲が好きだという。「凄く聴いていた。メールで2スクロールくらいの愛情こもったメッセージが送られてきた」と喜んでいたことを明かした。
 

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