藤井直樹 「戦争の恐ろしさがあってこそ、今平和に過ごせていることを伝えていけたら」

[ 2025年6月16日 13:02 ]

舞台「あの夏、君と出会えて~幻の甲子園で見た景色~」取材会に出席した藤井直樹(右)と岡崎彪太郎(撮影・糸賀 日向子)
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 ジュニアの藤井直樹(24)が16日、都内で主演舞台「あの夏、君と出会えて~幻の甲子園で見た景色~」の取材会に出席した。 コロナ禍で甲子園への夢が絶たれた元高校球児が昭和17年にタイムスリップし、戦時下の「幻の甲子園」出場を目指す青春物語。東京公演は8月23~31日にサンシャイン劇場で。

 戦後80年となる今年、この作品を上演することについて「僕なんかもそうですけど生まれたときは平和な国、日本で育ってきて、戦争って昔の話というくらい幸せな中で育ってこられた。その中でも80年経ったといえどそういう時代があったことは絶対に忘れてはいけないこと」と力を込めた。これまで出演してきた作品の中でも戦争の恐ろしさを伝えてきており「今平和な日本ですけど、戦争の恐ろしさがあってこそ、今平和に過ごせているということをちゃんと伝えていけたら良いなと思っています」と意気込んだ。

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