マツコ “子供にテレビ見せない”教育に「やっぱり何事も極端はダメ」 自身の実例挙げ持論

[ 2025年6月16日 18:27 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(52)が16日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、子供の教育方針について持論を語った。

 番組では、テレビを見せない教育方針についてのネット記事をピックアップ。「子供が通っていた進学校で、家にテレビがない生徒が多かった」という声や、「姉夫婦の子供2人は、テレビ育児でも偏差値70超えの学校に行った」と、両極端の例が紹介された。

 また、子供のころはテレビを禁じられていながら、「好きにテレビを見られるようになった大学生以降に反動が来た」という声もあった。これにマツコは「私、まさしく何人も知ってて」と反応した。「テレビ局って、意外と子供の時にテレビを見せてもらえなかったやつ、いるのよ。その反動で大学に行って好きに見て、おもしろすぎて、それでテレビ局に入社みたいなやつがいるんだけど」。しかし、「まあ~素地がないから、使い物にならない。テレビの勉強を一切していないから」とぶっちゃけ、笑わせた。

 その一例から、マツコは「やっぱり何事も極端はダメなのよ。与えたものの中から、めんどくさいけど、向き不向きをお母さんが判断してあげないと」と、自身の考えを示した。自身は「私なんか、逆に勉強も運動もしてなかったけど、テレビしか見てなかったのよ」といい、「まさかそれが仕事になると思ってなかったけど、見ていたことが本当に役に立っているから、何が役に立つか(分からない)」と話した。

 その考えはテレビ以外にも通じるものだと考えているという。「テレビに限らず、ゲームにせよ、何にせよ、取り上げてしまったものが、もしかしたら子供の役に立つかもしれない」としつつ、「でも9割9分、役に立たない」とオチを付けていた。

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