倉田真由美さん「バラマキや無償化には基本反対なんだけど、学校給食だけは全国一律無償でいいのでは」

[ 2025年6月16日 08:40 ]

倉田真由美さん(2010年撮影)
Photo By スポニチ

 漫画家・倉田真由美さん(53)が16日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。政府が、物価高対策として現金給付を盛り込む、夏の参院選公約について言及した。

 石破茂首相(自民党総裁)は13日、物価高対策として、国民1人当たり一律2万円の給付を夏の参院選公約に盛り込むよう党幹部に指示した。全ての子どもと、低所得の住民税非課税世帯の大人には1人2万円を上乗せし、計4万円とする。

 首相は「決してばらまきではなく、本当に困っている人に重点を置いた給付だ」と強調。参院選後に2025年度補正予算案を編成し、年内にも実施したい考え。立憲民主党など野党が主張する消費税減税に関しては「決定から実施まで1年程度を要する。結果的に高額所得者に手厚くなり、適切だとは考えていない」と重ねて否定した。

 倉田さんは「バラマキや無償化には基本反対なんだけど、学校給食だけは全国一律無償でいいのではないかと思っている。子どもは一人の例外もなく、給食費を払えない、払わない責任がないから。そして給食が、一部の子どもの命綱になっている可能性はある」と指摘。

 続く投稿で「給食が唯一、まともな栄養を摂れる機会である子がいる。そういう子のためにも給食無償化は意味がある。もちろん、給食の中身の精査は随時必要。あからさまな中抜きは許してはならない」と自身の考えをつづった。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月16日のニュース