上沼恵美子「野球は詳しくなくても長嶋茂雄さんを知らない人はいない」長嶋さんを追悼「昭和が終わった」

[ 2025年6月9日 17:29 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(70)が9日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」で、今月3日に肺炎のため89歳で死去した巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんを追悼した。

 長嶋さんの訃報に触れ、上沼は「野球は詳しくなくても、長嶋茂雄さんを知らない人はいないわけで、凄いな」と改めて感心。2021年の東京五輪開会式では愛弟子の松井秀喜氏が長嶋さんの左手のトーチに聖火をつないだ。当時の印象について上沼は「あの時に"あ~大変やな"って。ちょっと(体が)ご不自由だったでしょ。だから…89歳だったんですね」と回想。「やっぱりなあ、英雄でもね、命は尽きます」と惜しんだ。

 また8日に営まれた長嶋さんの告別式では「ONコンビ」と呼ばれた盟友の王貞治氏、巨人OB会長の中畑清氏、松井氏らが弔辞を述べたが、上沼は「王さんもいい方やね、(弔辞が)良かったね」と触れつつ、「また栄光がひとつポンと消えちゃってさ」としみじみ。「昭和が終わったな」と偲んだ。

 そして「だいたい(美空)ひばりさんて平成元年になった時に死んではるんかな。だからホントに元号が変わる時に星にならはった」と昭和を代表する歌手・美空ひばりさんの象徴的な最期を回想。続けて俳優の西田敏行さん、女優のいしだあゆみさん、山本陽子さん、星由里子さんの名前を挙げ、「どんどんいなくなっちゃって、つらくない?」と寂しさを実感していた。

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