上沼恵美子「邪魔くさいからないことにしてる」漫才時代のトロフィーは処分…衝撃理由告白「ケチついた」

[ 2025年6月9日 14:14 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(70)が9日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」で、漫才コンビ「海原千里・万里」時代の裏話を暴露した。

 ギネス世界記録の話題になり、「賞状とかあんまりもらったことがない」という同局・北村真平アナウンサーに、上沼は「私も。賞ないねん、1回も」と告白。「邪魔くさいからないことにしてんねん」と、事情があることを匂わせた。

 そして「漫才の時にNHKで新人賞か何かもらったとか、読売でもらったとかいうのも、私もうないことにしてんねん、邪魔くさいねんそんなん言うの」と吐露。「エライことやと思ってないから。で、引っ越しの時にトロフィーね、ごみと一緒に出したりしてるんですよ」と明かすと、スタジオでは驚きの声が。「でも読売さんとNHKのはうちの母が持って帰ったね、もったいない言うて」と説明した。

 さらに上沼は「上方お笑い大賞の1回目なんですね、そこの新人賞(実際は銀賞)をもらった時に、読売テレビのハゲたMさんっていう人が『お前らにあげることじゃなかったんだよ』って、廊下で」とまさかの裏話を暴露。「『別に私たちもいらなかったんですけど』って私が気が強かったから言うたら、『あげる必要なかった、お前らみたいなもの』って言われたから、ケチついた」と振り返った。

 当時の状況について「全然売れてなかったから、『なんでお前らに』って言ったね、ハゲのMさん。読売の社員ですよ」と続け、賞が決まる経緯については「M-1みたいに披露してやるんじゃなくて、内々で決まってていう感じやったのね」と解説。「米朝師匠と松鶴師匠が大賞がお2人でした」と話した。

 しかし「あの時一番うれしかったのが盾。真ん中のところが金張りやったけど、ホンマもんの金やった。金箔やなくて」と打ち明け、それを伝えると母親が持ち帰ったと説明すると、一同は「それでですか!?」と爆笑。上沼も「当たり前やないの!」と笑っていた。

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