蒼井優 女優をやめたいと思ったと明かす「忙しすぎて、自分の心がついてこなくなっていた時とか」

[ 2025年6月9日 06:45 ]

蒼井優
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 女優の蒼井優(39)が8日放送の「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演。女優をやめたいと思ったことがあると語った。

 蒼井は1999年にミュージカル「アニー」のポリー役でデビュー。2000年から02年までファッション誌「ニコラ」のモデルとして活躍。01年「リリイ・シュシュのすべて」で映画デビュー。06年「フラガール」で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞などを受賞。17年「彼女がその名を知らない鳥たち」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞と輝かしい俳優生活を歩んできた。

 MCの俳優・山崎育三郎から「やめたいと思ったことはあるんですか?」と聞かれた蒼井は「あります。いっぱいありますよ」と言い「忙しすぎて、自分の心がついてこなくなっていた時とか。泣くシーンで全然、相手の台詞が聞けてない状態なのに、泣くって書いてあると、泣かないと今日撮影終わらないから、皆帰れないから、全然聞けてなくても、そのタイミングになると涙が出たりするようになって、もうやめようと思って…」と語り、「20代半ばくらいだったんですかね」と明かした。

 だがある日「夕暮れ時に洗濯物と畳んでいたら、その姿が急に俯瞰で見えた時に“もう無理~!”って叫んだんです。ネチネチ、ウジウジ考えている自分に飽きちゃったっていうか」と、吹っ切れたと語り笑顔を見せた。

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