ハイヒール・リンゴ 吉本養成所に入学も…まさかの事態 モモコ「「吉本らしいでしょう?」

[ 2025年6月8日 15:56 ]

ハイヒール・リンゴ
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 お笑いコンビ「ハイヒール」が、7日放送のTOKYO FM「木村拓哉 flow」(日曜前11・30)にマンスリーゲストとして出演し、リンゴ(63)が芸人になるいきさつを語った。

 ともに吉本興業が多くの人気芸人を輩出している、吉本総合芸術学院(NSC)の1期生で、ダウンタウンやトミーズと同期。相方・モモコ(61)とは当初からコンビだったわけではなく、モモコが「別々やった。リンゴは現役女子大生やったな?」と話すと、リンゴも「大学行きながら行ってたんで」と続いた。

 大学生とお笑い学校という二足のわらじ。その理由は、リンゴが描いていた将来の夢にあった。「一応大学受験とかする時、ラジオを聴いていたんですよ。ラジオ大好きで、芸歴の中でラジオを欠かしたことがないくらい。ラジオを聴いていたから、ラジオのパーソナリティーになりたいと思って、そしたら1期生にあったんですよ、DJコースというのが」。ラジオDJになる勉強のため、NSCに入学したという。

 ところが、入学直後に思わぬ事態に見舞われた。「で、それに応募して。入学金を払って、3カ月分の月謝を払ったら、そのDJコースがなくなったんですよ」。モモコも「吉本らしいでしょう?慌てて作ったから」と笑わせた。

 リンゴによると、選択コースが突然、「漫才、新喜劇、歌手、その他になったんですよ」という。「その他?その他?それやったら、漫才やったら掛け合いとかして、ラジオとかでもお笑いの方、その当時はされていたから、ラジオやりたいから漫才コースって選んだんですよ」。希望していたコースがなくなり、仕方なく漫才コースを選んだという。

 「やりたくないというか、そんな好きでもなかったから、無理やなと思っていた」。ところが、運命というのは不思議なもの。「辞めてちゃんとした放送の学校に行こうと思っていた時に、吉本の会社から電話が掛かってきて、“年の近い子がいるから、会ってみませんか?”って紹介されたのがモモコだった」。未来の相方になるモモコとの出会いを果たし、コンビ結成に至ったことを明かしていた。

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