中村獅童 「おかしいなと思って」息子の“お受験”に持論「形状記憶みたいなことで…」

[ 2025年6月8日 14:28 ]

中村獅童
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 歌舞伎俳優の尾上松也(40)、中村獅童(52)、日本舞踊家の尾上菊之丞(49)が8日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。我が子の“お受験”について語った。

 24年6月に歌舞伎役者として初舞台を踏んだ獅童の息子・陽喜と夏幹。獅童は2人の息子を「継いでくれるって大人になってもし言ったらうれしいけど、過度な期待をかけ過ぎちゃうのは…やりたいことをやらせて」と考えていると明かした。

 「学校なんかも、いろんな学校を受験させて…みたいな思いも最初あったんだけど、辞めたのよ途中で」と告白。「面接に行った時に、こんなこと言わなきゃいけないっていう、そういうのも親が塾で“これ言ってください”“言わないでください”っていうのを言われる」と“マニュアル”が存在することについて疑問を持った。

 「(自身は)こういう性格だから、自分が本当の思いでこの学校に入れたいっていうことを、自分の言葉で正直な思いをぶつけないと。形状記憶みたいなことでそういう人がどんどん合格して(いくのを見て)おかしいなと思って」と“お受験”に対し持論を展開した。

 「本人に決めさせれば良い」と考えたといい「本人が“ここの学校行きたい”って言ったのが自分の出身校。そこは、教室の前に小さい畑があったり、みんなで木を切ったり、通信簿もなくて。とにかく自立させる、自分で何でも決めさせる学校。そこ受かってそこ通わせてる」と説明。「歌舞伎でも何でも自由にさせる」のが一家の教育方針だと語った。

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