杉村太蔵「野村元農相や江藤前農相、農水族の方々は生産者…生産者と消費者のせめぎ合いが政治の舞台に…」

[ 2025年6月5日 10:13 ]

杉村太蔵(16年撮影)
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 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(45)が5日、スペシャルキャスターを務めるフジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。小泉進次郎農相(衆院神奈川11区)と野村哲郎元農相(参院鹿児島選挙区)の“舌戦”について言及した。

 就任直後から随意契約により、政府備蓄米を安価で放出した小泉氏。これに対し、農水族でもある野村氏は「随意契約とか、ほとんど自分で決めて発表してしまう」と不快感をあらわに。「森山(裕幹事長)先生からチクッとやっていただかないと。我々が言ったって、言うことを聞きませんので、幹事長にお願いして、お灸を据えていただこうかなと思っている」などと述べた。

 一方、先輩議員からの圧を感じる一言にも、小泉氏は「大臣がやることなすこと、党に諮らなければいけないと言ったら、誰が大臣になったってスピード感を持って大胆な判断はできない」とブレていない。

 政治ジャーナリストの後藤謙次氏が「今は世の中が進次郎さんに追い風を送っているんで、ここで声を上げるとボコボコになる」などとコメントすると、杉村は、「世の中というのは消費者。野村元農相や江藤前農相のような方々、農水族の方々は生産者。だから、生産者としては少しでも高くコメは売ってほしい。消費者としては少しでも安く買いたい。ここの対立構造、対立構造というかせめぎ合いが政治の舞台になっている」と自身の見解を話した。

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