杉村太蔵「農水部会のほとんどの議員が生産者の代表者。小泉大臣は歴代極めて珍しい消費者側の視点の大臣」

[ 2025年6月5日 09:00 ]

杉村太蔵(16年撮影)
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 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(45)が5日、スペシャルキャスターを務めるフジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。この日に政府備蓄米を販売したファミリーマートの店舗を視察した小泉進次郎農相について言及した。

 ファミリーマートとローソンは5日、東京都の一部店舗で政府備蓄米を販売した。大阪府でも同日、販売を開始。ローソンは14日に沖縄県を除く約1万3800店で発売し、ファミマも全国に順次広げる。両社とも2021年産米を1~2キロの小分けで売り出し、単身の消費者らも買いやすくした。大手スーパーに続くコンビニの参入により、希望者の多くが購入できる環境を整えられるかどうかが注目されている。

 価格はファミマが1キロ388円。ローソンは2キロが756円、1キロが389円。両社ともいずれも1人1点の制限を設けた。

 セブン―イレブン・ジャパンも今月中の販売開始を目指している。2キロの無洗米にして税抜き800円前後で売る予定。

 コンビニ大手3社は中小業者向けの随意契約で備蓄米を確保した。大手向けの随意契約を結んだスーパーの一部は5月末に販売を始めたが、取扱店舗が限られ、完売が続出している。

 杉村は、小泉氏について「農林水産部会に行きますと、ほとんどの議員さん(農水族議員)が生産者の代表者。農政ってやっぱり生産者と消費者の両方の視点が重要で、おそらく今回の小泉農林大臣って、歴代極めて珍しいくらい消費者側の視点の農林大臣なのかなと。ここが非常にポイントしては面白いなと思っています」と話した。

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