三代目JSB ミスター“聖地”東京Dで決意新た デビュー15周年記念、初単独スタジアム公演発表

[ 2025年6月5日 04:00 ]

<三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2025 “KINGDOM”>東京ドーム公演を行う(左から)岩田剛典、NAOTO、OMI、小林直己、今市隆二、ELLY、山下健二郎
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 三代目 J SOUL BROTHERSが4日、全国ドームツアーの東京ドーム公演を行った。10月4、5日に大阪市のヤンマースタジアム長居でデビュー15周年記念公演を開くことを発表。屋根のない屋外スタジアムでの単独公演は初となる。

 アンコールで1曲を終えた後、会場の大型ビジョンに「STADIUM LIVE開催決定」の文字が大写しされた。観客5万人からは悲鳴に似た歓声。ボーカルのOMI(38)は「さあ、俺たちの次のステージはスタジアムに行くぞ。俺たちと一緒に来れるかー!歴史を刻むぞー」と力いっぱい叫んだ。

 スタジアムのステージを踏むのは、EXILE TRIBE(一族)で昨年10月に行った「LDH LIVE―EXPO 2024」(ヤンマースタジアム長居)以来。単独では今回が初で、約5万人を動員するとみられる。

 天候にも左右される屋外公演。開演前に取材に応じ、OMIは「メンバーといつかやってみたいと話していて、ずっとこのともしびは消えずに残っていた」と長年の思いを口にした。前日3日に長嶋茂雄さんが亡くなったことから取材陣に「永久に不滅なことは?」と質問されると「活動して見てきた景色は心の中に残り続ける」、小林直己(40)は「自分たちも日本を元気にできるような活動ができれば」と意気込んだ。

 全国ドームツアーは先月24日に埼玉・ベルーナドーム公演で開幕し、7月3日の京セラドーム大阪まで全7公演を予定している。この日はヒット曲「R.Y.U.S.E.I.」「Rat―tat―tat」など33曲を披露。山下健二郎(40)が「僕たち止まりません。まだまだ上行きます。心の声で言うと、もっと売れたいんです」と貪欲に宣言するなど、観客を沸かせた。(井利 萌弥)

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