玉木宏 世界大会にも出場…5年前にハマった柔術で得た人生観「負けを知るっていうのは凄く大事」

[ 2025年6月2日 11:58 ]

玉木宏

 俳優の玉木宏(45)が1日放送のTBS「情熱大陸」(日曜後11・00)に出演。ブラジリアン柔術の魅力について語った。

 1980年に愛知県名古屋市で生まれた玉木は、高校2年生でスカウトされ、18歳で上京。芸能界入り直後はオーディションに落ち続けたが、21歳で出演した映画「ウォーターボーイズ」(監督矢口史靖)で注目を集め、2006年に放送されたドラマ「のだめカンタービレ」の千秋真一役でブレークした。

 また私生活では18年に女優の木南晴夏と結婚、20年には第1子が誕生。テレビ番組などで子育てに奮闘する様子をたびたび語っており、今回の密着取材でも朝食について聞かれると、「うちは弁当作ってきたから今日、子どもの。だからちょっとつまんできたけど…ま、食べたっていう感じもない。卵焼きの弁当に入りきらなかった部分を食べたぐらい」と、弁当作りのついでに済ませたことを明かしていた。

 そして5年前からハマっているというブラジリアン柔術では、世界大会にも出場し、道場では講師として招かれる実力を誇る。その魅力について玉木は「もちろん俳優でもまだまだ学ぶことはたくさんあるけど、どんな人でも勝ち続けるのは皆無だと思う」と告白。「俳優でもなんでも、負けを知るっていうのは凄く大事だと思うんです。柔術は凄くそれを学べる場所だと思う」と、子育てにも通じる人生観を語った。

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