指原莉乃「私なんかが…」 アイドル卒業後初のAKBシングル参加に意気込み「自分なりの力で思いを形に」

[ 2025年5月31日 14:23 ]

AKB48 66thシングルの選抜メンバー
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 AKB48が31日、シングル「まさかのConfession」発売記念イベントを千葉・幕張メッセで行い、8月13日に発売する66枚目シングルの選抜メンバーに卒業生の前田敦子(33)、高橋みなみ(33)、小嶋陽菜(37)、指原莉乃(32)が選抜に加わることが発表された。

 20周年の記念プロジェクトの第4弾で、ほか海外姉妹グループのメンバーも参加する一大企画となる。卒業生がAKB48のシングルに参加するのは、16年の「君はメロディー」で前田敦子、大島優子、板野友美、篠田麻里子が参加して以来、9年ぶり。海外姉妹グループからの選抜は、20年の「失恋、ありがとう」以来5年ぶりとなった。センターは小栗有以が務め、18期生の新井彩永が初選抜に選ばれた。

 指原は07年にAKB48へ加入した5期生メンバー。12年にHKT48へ移籍すると、もともとのアイドル好きが高じて、後輩メンバーへの指導など、高いプロデュース能力を発揮した。選抜総選挙にめっぽう強く、卒業するまで3連覇を含む4度のトップ当選を果たした。卒業した現在は、タレント業のほか、女性アイドルグループ「=LOVE」「≠ME」「≒JOY」のプロデュースでらつ腕を振るっている。

 指原にとっては、アイドルを卒業後、初の48グループシングル参加となる。「まずは、スタートメンバーとして加入された 1期生の皆さん、そして偉大な先輩方、歴史を繋いでくれた現役メンバーの皆さんへ、心からの感謝と敬意をお伝えします」と感謝し、「そして、ずっと応援してくださっているファンの皆さんや一瞬でも応援してくださった全ての皆さんに心からの“ありがとう”をお伝えしたいです」ともコメントした。

 今回、自分以外のOG3人は1期生。「このプロジェクトにお声がけいただき、大変光栄に思っております。“私なんかが…”という気持ちももちろんありますが、参加するからには、自分なりの力で大好きなAKB48への思いを形にできたらと思っています」と、恐縮しながらも決意を口にした。

 総合プロデューサーの秋元康氏とも先日、会ったという。「この前秋元さんにお会いして、みんなを代表して今回の曲のことを聞こうと思ったんですけど、緊張して聞けなくて(笑)」と打ち明けつつ、「何のヒントも得られないままなので、秋元さんは今めっちゃ髪短いという情報だけお伝えさせてください」と、ジョークもまじえて“最新情報”を伝えた。

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