大島由香里“パンじゃない方”フジ女性アナの看板番組任されず 知らぬ間に「自分で自分を傷つけて…」

[ 2025年5月30日 17:33 ]

フリーアナウンサー・大島由香里
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 フリーアナウンサー大島由香里(41)が30日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、女のプライドについて語った。

 月~木曜はフリーアナウンサー垣花正とのダブルMCで出演しているが、この日はゲストとしてコメンテーター席に座った。

 番組では、「女のプライドが傷ついたことがあるか」とのメールテーマが設定された。自身の経験を聞かれた大島は、フジテレビ時代の出来事を明かした。

 「フジテレビのアナウンサーだったんですけど、フジテレビのアナウンサーって、“なんとかパン”っていう番組をやるじゃないですか?」。同局に入社した新人女性アナウンサーは、名字に「パン」を付けた深夜の冠番組に出演。00年は横手(旧姓千野)志麻の「チノパン」、さらに高島彩の「アヤパン」など、人気アナに次々と引き継がれた。

 しかし、大島は「結構それが代々、続いていたんですけど、私は“パンじゃない方アナ”だったんですよ」と告白。「“パンじゃない方アナ”っていうのを自分で考えついた時に、私うまいこと言うじゃんと自分で思ったんですけど、そうやって、じゃない方アナ、じゃない方アナって自分で言っているうちに、自分がこっそり傷ついているなってことに気がついて。自分で自分を傷つけているなって」とも打ち明けた。

 金曜MCのミッツ・マングローブから「自傷行為」と指摘されると、大島は「そうです!自傷行為」と合点がいったように応じた。

 ミッツからはさらに「でも、それが今の大島由香里像をつくったのかもしれない。パンじゃなくてよかった」とフォローも。大島も「よかった」と認めた。

 ちなみに、大島の同期の“パン”担当を聞かれると、「生野(陽子アナ)です。『ショーパン』です。1期下が『カトパン』(加藤綾子)なので」と説明していた。

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