瀬戸康史 長澤まさみの夫役で映画出演 「ほっとしたところにドーン…素晴らしかった」

[ 2025年5月21日 18:48 ]

イベントに登壇した瀬戸康史(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の瀬戸康史(37)が21日に都内で行われた、女優の長澤まさみ主演映画「ドールハウス」(6月13日公開、監督矢口史靖)ジャパンプレミアに出席した。

 本作は、娘の代わりに買った人形が意思を持ったことから起きる恐怖を描くミステリー。ポルトガルのポルト国際映画祭で最優秀作品賞を受賞し、世界20を超える国と地域での上映も決定している。

 「ゾクゾク系の映画が本当に大好き」という瀬戸。亡くなった娘の代わりとして購入した人形の秘密に迫る主人公・佳恵(長澤まさみ)の夫・忠彦を演じる。

 絶妙にちりばめられた「恐怖と笑いのバランス」が同作の見どころ。作品の魅力を最大限に表現するため「(リアクションを)やり過ぎないようにとか、そういう所を意識しながら演じていた」という。「(恐怖と笑いの)緩急と言いますか、ほっとしたところにドーンみたいな感じが本当に素晴らしかったと思います」と語った。

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