早見優 数年前に取得したインストラクターの資格「コロナの時に…オンラインでハマって気付いたら」

[ 2025年5月20日 11:33 ]

早見優
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 歌手の早見優(58)が19日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。数年前にインストラクターの資格を取得したダンスについて明かした。

 この日はシンガーソングライターの角松敏生とともに出演。お互い芸能界で長年活躍しながらも、1980年代は会うことはなかったという。出会いはDJ OSSHYと早見が司会を務める音楽バラエティー「Disco Train」に角松がゲスト出演したこと。その後、早見が角松のライブに足を運ぶなど、親交を深めてきた。

 早見の最近の活動について話をする中、角松は「やっぱダンスの先生?その話がやっぱり凄い」。早見は笑いつつ「いや、コロナの時に、ラテン系の音楽に合わせて有酸素運動をする運動があるんですよ。ズンバっていう造語なんですけど、で、それにオンラインでハマって、気づいたらインストラクターの資格取って」と話した。

 角松は「凄いですね。その感じ分かります。1個のものにハマっていくと、気が付いたら、オーソリティになってる感じっていうのは分かりますよ。なんかハマった瞬間に突き詰めて行きたくなるっていう」と感心。早見は「でもなんかもう少し仕事にちゃんと、役に立つものでも良かったのかなって今思うんですけど」と苦笑した。

 さらに、7月に予定されているライブ「早見優LIVE 夏色のナンシー祭り2025~裸足でdancin’ dancin’~」について、角松は「でも、今度7月にやるライブは“dancin”っていうタイトルが」と指摘。早見は「角松さんの神奈川県民ホールのライブに行った時に、角松さんが出た瞬間、男子のファンの皆さんがブワって立ち上がって頭の上でクラッピングして、凄い男性ファンが熱いんだなと思ったんですけど、私のファンの皆さんは、40年応援してくださっているので、踊る歌は立ち上がるけど、あとは座ってる。でも最初から立ってもらいたいと思ったので、ちょっと『dancin’ dancin’』っていうタイトルにしたんですけど。みんなと一緒にどうすればダンスできるかなって今ちょっと考え中」とした。

 角松は「インストラクターになった趣味のジャンルもダンスっぽいものはやるんですか?」と質問。早見は「ズンバ?それはどうなんだろう?でも振り付けにたまに自分で入れたりとかはするけど」と話した。

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