アジア版グラミー賞「MAJ」最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞ノミネートのSHOW―WA寺田「光栄です」

[ 2025年5月19日 17:18 ]

<MUSIC AWARDS JAPAN2025> 笑顔でポーズするSHOW-WAの(左から)井筒雄太、青山隼、向山毅、塩田将己、山本佳志、寺田真二郎 (撮影・須田 麻祐子)
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 新設の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」(17~22日)の最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞授賞式が19日、ロームシアター京都(京都市左京区)で開かれた。授賞式に先立って、ノミネートされたSHOW―WA、MATSURI、新浜レオン(29)、純烈が会見に登場した。

 「世界とつながり、音楽の未来を灯す」がコンセプトの音楽祭で、アジア版グラミー賞としての位置づけ。演歌・歌謡曲については、日本のソウルミュージックとして、日本の伝統的カルチャーを世界へと発信する舞台が新たに整った。

 授賞式前の会見は、しゃべりがうまいメンバーが登場。最後に姿を見せた純烈リーダーの酒井一圭(49)は「若手の勢いある人たちの中で、そろそろ終わろうとしていい我々純烈を出場させてもらい、ファンの皆さんのおかげです」と自虐を交えて笑わせた。酒井は1カ月後に50歳の誕生日。健康診断では「前立腺肥大って」と苦笑い。「でも、彼が昨年すでに言われてたんですよ」と1歳下の白川裕二郎を指さしてニヤリ。「年、感じますね。でも、後輩らと出場できてうれしい」と若手に交じってもまだまだ元気なところを見せたが、会見途中でジャケットのボタンが飛ぶアクシデントでも笑いを誘った。また、昨年12月に元AKB48・横山由依と結婚した後上翔太は「緊張するけど、楽しんできてね、と送り出してもらった」とノロケ話を披露してみせた。

 純烈の前に秋元康プロデュースの男性グループ・SHOW―WAとMATSURIも爆笑会見。6人組のSHOW―WAはリーダーの寺田真二郎が「選んでいただき光栄です」と気合い十分。向山毅は「日本武道館で歌うのが目標」と目を輝かせた。寺田は「世界中で人気の昭和歌謡にボクたちも乗って世界へ」と声高に宣言。MATSURIの最年長・柳田優樹は「デビュー一年目という短い期間でこんな光栄な賞にノミネートされた。ファンの皆さんのおかげです」と感謝。鈴木渉が狭い会見のスペースでバク転を披露し、元気なところをアピールした。

 新浜レオンはヒザ立ちで滑るパフォーマンスを何度も披露。「認知度を上げて世界へ行くのが目標。年末の流行語としてレオン語を。頑張レオン、お疲レオン、日本の文化を突っ走レオンを流行らせたい」とPRした。

 授賞式前には4組と演歌界・歌謡界のレジェンド・細川たかし、水森かおり、長山洋子、丘みどり、はいだしょうこ、杜このみ、真田ナオキ、辰巳ゆうと、はやぶさ、二見颯一、青山新、木村徹ニ、彩青、田中あいみ、梅谷心愛が勢揃いして写真撮影会が開かれた。

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