二宮和也&小松菜奈 カンヌに到着 二宮「なかなか来られない場所なので楽しみたい」 映画「8番出口」

[ 2025年5月19日 10:10 ]

カンヌに到着した二宮和也(左)と小松菜奈 (C)2025 映画「8番出口」製作委員会
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 嵐の二宮和也(41)主演の映画「8番出口」(8月29日公開、監督川村元気)が第78回カンヌ国際映画祭の「ミッドナイト・スクリーニング部門」部門に正式招待された。二宮と女優の小松菜奈(29)は仏・カンヌに到着し、19日深夜(日本時間19日朝)の公式上映を前にカンヌの街並みを巡った。

 二宮は初めて降り立ったカンヌについて「今回のような機会がないとなかなか来られない場所なので楽しみたいと思います」と意気込み。「初めて完成した映画を観てもらう場に立ち会えるのは作った人間としてうれしいです」と喜んだ。小松は「街を散歩していたら、カンヌ国際映画祭のポスターが街中に貼ってあり、盛り上がっているのを感じました。レッドカーペットのある会場まで行ってみたのですが、まだまだここを歩く実感が湧かなくて…昨日はなかなか寝付けなかったです」と興奮気味に明かした。

 2人は旧市街として知られる歴史的な地区・ル・シュケの石畳や海沿いなどカンヌの美しい街並みを楽しんだ。

 同作は既に20以上の国と地域で公開が決定しているという。二宮は「嬉しい以上に驚き。公開前でどのような映画かわからない状態にも関わらず興味をもってもらえるのはすごいこと」と感謝し、「なかなかこういう場所で上映される機会はないので、多くの方に観て気に入っていただけたらうれしいです」と語った。

 公式上映を前に二宮は「『ミッドナイト・スクリーニング部門』は他の部門に比べてお祭り感が強いので、変にかしこまらず、観客のみなさんと盛り上がりたいですし、それができるポテンシャルをもつ作品だと思うので、その雰囲気が伝わればいいなと思います」と抱負。小松は「初めてのカンヌ国際映画祭なので、レッドカーペットはどのような景色が広がるのかなとか、観客のみなさんの反応とか楽しみです。なにより、監督やキャスト、スタッフの方々と一緒にカンヌの地に来れたことが嬉しいです。みんなで映画祭を楽しみたいです」と胸を膨らませた。

 同作は、社会現象となった“異変”探し無限ループゲーム「8番出口」の実写映画。舞台は無機質な地下通路。壁に掲示された不思議なご案内のもと、突如迷い込んでしまった無限回廊からの脱出を描く。二宮の主演作がカンヌに正式招待されるのは初。

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