中島健人が人生初の始球式 豪快フォームもワンバンに「課題」 “リベンジ”見据え「いつでも呼んで」

[ 2025年5月15日 14:55 ]

<日・オ>ファーストピッチを行った中島健人(撮影・高橋 茂夫)
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 俳優で歌手の中島健人(31)が15日、日本ハム―オリックス戦(エスコンF)でファーストピッチを務めた。

 「N・KENTY」と記された背番号13のユニホームで登場すると球場の大歓声を浴びた。捕手を務めたのは中島の大ファンであることを公言している田宮裕涼(24)。豪快に振りかぶったフォームから投球したものの、ボールは惜しくもワンバウンドでミットに収まった。それでも“大役”を終えると、田宮とハグをしながらホッとした表情を見せた。

 初回終了後にはスペシャルゲストとしてで中継に参加。初のエスコン訪問に「圧巻ですね」と感激した。自身の投球シーンが映されると「恥ずかしい」と苦笑いを浮かべながら、「ノーバンじゃなくて課題が残った。次はもうちょっと肩を仕上げてマウンドに立ちたい」と語った。実況のアナウンサーから「来年も来てくれるということでしょうか」と問われ「いつでも呼んでください」と“リベンジ”を誓った。

 登板が決まった際には、日本ハムを通じ「この度、北海道日本ハムファイターズさんのセレモニーピッチを行わせていただくことになりました。人生初の始球式です。リハの合間にも練習しています!完璧に投げ切ってみせるので、僕の投球ぜひ見に来てください」とコメント。また、田宮に対しても
「P.S ぜひ田宮選手にお会いできるのを楽しみにしてます!
入場曲に僕の楽曲を使ってくださりいつも感謝しております」とメッセージを送っていた。

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