日テレ7月期ドラマ「ちはやふる―めぐり―」 原菜乃華、齋藤潤ら追加の高校生役15人が決定

[ 2025年5月15日 07:00 ]

7月期の日本テレビドラマ「ちはやふる-めぐり-」に出演する(左から)坂元愛登、山時聡真、齋藤潤、當真あみ、嵐莉菜、高村佳偉人
Photo By 提供写真

 女優の當真あみ(18)が主演する7月期の日本テレビドラマ「ちはやふる―めぐり―」(水曜後10・00)に出演する高校生役の追加全キャスト15人が決定した。

 NHK連続テレビ小説「あんぱん」に出演中の原菜乃華(21)や「カラオケ行こ!」で第48回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した齋藤潤(17)ら旬の若手が名を連ねた。

 原作は高校生が青春を懸けて競技かるたに挑む姿を描く、末次由紀さんの大ヒット漫画「ちはやふる」。広瀬すず(26)が主人公の綾瀬千早役を演じた映画は3部作で製作され大ヒットした。今作は映画で描かれた世界の10年後が舞台となるオリジナルストーリーだ。

 主人公は、廃部寸前にある梅園高校・競技かるた部の幽霊部員。上白石萌音(27)が映画で演じた競技かるた部員の大江奏が顧問として赴任してきたことで、物語は動き出す。全国大会出場を目指し、かつて千早や奏が競技かるた部を立ち上げ、時を経て高校最強となった瑞沢高校に仲間とともに成長しながら挑んでいく。

 主人公の仲間となる梅園高校のメンバーを齋藤、山時聡真(19)、嵐莉菜(21)、高村佳偉人(17)、坂元愛登(16)が演じる。
 主人公たちの前に立ちはだかる瑞沢高校のメンバー役は原、藤原大祐(21)、石川雷蔵(21)、瀬戸琴楓(19)、高橋佑大朗(16)の5人。さらに、古豪・北央学園のメンバーを大西利空(18)、橘優輝(23)、藤枝喜輝(22)、大友一生(22)、漆山拓実(17)が演じる。

 高校生役の平均年齢は約19歳と、次世代を担うスターばかりの顔触れとなった。原は実は映画のオーディションを受けていたといい「こうして数年越しに『ちはやふる』に携わることができて夢のよう」と出演を喜んだ。齋藤は「お芝居やかるたを通じて、たくさんの刺激や学びをいただき、背中を押してくださるキャストの皆さまと作品づくりができてとても幸せ」と同世代の仲間との共演を楽しんでいる様子だ。

 榊原真由子プロデューサーは16人を「自分たちで考え、話し合い、より良い作品を作ろうと一切手を抜くことなく前のめりに頑張る、パワーにあふれた16人」と表現。全員競技かるたは未経験でしたが、昨年夏から練習を始め、今ではみんなかなり上達しています」とその成長ぶりも実感している。そして「これからの映像界を担う、若き才能あふれる彼らにぜひ注目していただけますと幸いです」と呼びかけた。

続きを表示

この記事のフォト

「原菜乃華」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年5月15日のニュース