剛力彩芽 舞台の稽古で翌日に「ガラッと台詞変えてきたりする」俳優告白「台本持ってお芝居し直したり」

[ 2025年5月13日 17:33 ]

剛力彩芽
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 女優の剛力彩芽(32)が13日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演。稽古場で経験した驚きの出来事について語った。

 現在、6月2日開幕の熱海五郎一座の舞台「東京喜劇 熱海五郎一座 新橋演舞場シリーズ第11弾 黄昏のリストランテ~復讐はラストオーダーのあとで~」の稽古中だという剛力。

 稽古場の様子やアドリブについて聞かれ、「三宅さんは次の日にガラッとせりふ変えてきたりするので…みんなで台本持ってお芝居し直したりとかあります」と同一座の座長を務めている三宅裕司について明かした。

 三宅のアドリブに、代打パーソナリティーの垣花正からは「変な話ですけど、三宅さんがどうせ翌日(せりふを)変えるんだったらそこまで…だったらそこまで覚えなくていいかみたいな。そんなことは…?」という声が。

 剛力は「でも、皆さん覚えてこられるんですよ!」と力を込め、「なので覚えなきゃ!って思いました」と語った。その出来事が「結構衝撃だった」とも明かし、稽古場での変更が一座ではよくあることだと回想。「人を楽しませるって本当に難しいんだなって思います」と話していた。

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