名家出身の51歳ミュージシャン 実家は原宿で渋谷区観光大使「離れられない」 山田邦子「すげえよ」

[ 2025年5月13日 11:55 ]

「ホフディラン」の小宮山雄飛(07年撮影)
Photo By スポニチ

 音楽ユニット「ホフディラン」の小宮山雄飛(51)が12日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。地元の渋谷について話した。

 この日、お笑いタレントの山田邦子とともに出演。2人は昨年9月で終了したTOKYO MX「バラいろダンディ」で共演したことが縁で、親交があるという。

 地元についてトークす中、山田は小宮山について「お坊ちゃま」とイジリつつ、「本当にびっくりしたのは渋谷に詳しいよね」と驚き。小宮山は「渋谷に住んでいるんで」と苦笑した。

 山田は「私も東京者だけど、例えば親の出身だったりとか、主人の出身だったりして地方のは、やっているのよ。北海道とか静岡県とかさ。渋谷の観光大使って超憧れる。すげえよ」と感心した。

 「渋谷の観光大使ですね」と小宮山は認め「本当に僕、離れられないんですよ。原宿が実家なんですけども、そこに自転車で5分、10分で行けるところじゃないと怖くてしょうがないんですよ」と意外な一面を明かした。

 山田が「子供のときよりは交通量も変わってるし、道の感じもちょっと多くなくなっちゃってるから自転車も難しくなってきているんじゃない?」と聞くと、小宮山は「自転車が今、原宿は厳しいですね。休みの日なんて動けないですよ。向こうが嫌な顔をするんですよ。で、こっちが住んでて、こっちが地元だから自転車乗ってんだよって思うんだけど。“混んでるところで自転車なんか乗るなよ”みたいな顔されるんですよ。いやいや、こっちが住んでるからって思う時はありますけどね」とした。

 小宮山はホフディランのボーカル、キーボード。東京都渋谷区出身で、成城学園中学校高等学校、成城大学卒業。父は元大蔵官僚で総武都市開発社長の小宮山義孝社長で、祖父は「小宮山コンツェルン」を築き上げた実業家・小宮山英蔵氏、曽祖父は参議院議員の小宮山常吉氏。

続きを表示

この記事のフォト

「山田邦子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年5月13日のニュース