笠井信輔アナ 腎臓がんの野村邦丸に「大反省していただきたい」 退職後は健診受けず…本人も「思った」

[ 2025年5月12日 13:55 ]

笠井信輔アナウンサー
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 フリーアナウンサーの笠井信輔(62)が12日、文化放送「くにまる食堂」(月~木曜前9・00)に出演。定年退職後に健康診断を受けていなかった番組パーソナリティーのフリーアナウンサー野村邦丸(68)に「大反省していただきたい」と伝えた。

 笠井は56歳でフジテレビを退社し、フリーアナに転身。それからわずか2カ月後に血液のがん・悪性リンパ腫のステージ4と診断され、闘病生活を送った。

 野村も先月、腎臓がんを公表し、摘出手術を受けた。野村は「60歳で文化放送を定年退職して、全然人間ドックも健康診断も行かずに。たまたま、うちの娘が病院勤務で。“私の病院で診てもらおう”って。そこで発見された」と説明。

 笠井は「行ったほうがいいって、僕も小倉(智昭)さんも言ってたのに」「会社辞めちゃうと受けない人はたくさんいる。でも、早めに見つかれば、もっと簡単に、手術しなくてもよかったかもしれない。だからそこは申し訳ないけど、大反省していただきたい」とコメント。野村は「思った。1年に1回でいいからって言われてたのも、全部聞かなかった」と話した。

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