人気コント芸人 聖地巡礼であわやの出来事 帰京して驚き「あの溝に落ちたって…知ってる兄さんだった」

[ 2025年5月10日 21:21 ]

「かが屋」の加賀翔
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 女装コントなどで知られるお笑いコンビ「かが屋」加賀翔(31)が10日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)にゲスト出演し、人気ドラマ「ホットスポット」を巡るあわやの出来事について語った。

 趣味のカメラがプロ級の腕前だと有名な加賀。ある時、富士山の写真を撮りに行こうとしたものの、「曇ってて。リベンジしたいと思っていたら『ホットスポット』が始まって」。富士山の撮影と、ドラマの舞台である山梨県富士吉田市への聖地巡礼を兼ねて撮影に行ったという。

 作品に登場する喫茶店も訪れた加賀。「凄く雰囲気が良くて、素敵だったんですけど、ちょっと危ない溝みたいなのがあったんですよ。いいスポットを探しながら、写真を撮っていたら、危ね!って、凄く危ない溝があって」と振り返った。

 自身は事なきを得たが、その後、驚くニュースが。「ここ落ちたらヤバイなと思って、写真を撮って東京に帰ってきたら、ニュースであの溝に落ちたって流れて来て、誰だ?と思ったら…知ってる“兄さん”だった。びっくりして」。パーソナリティーの「ナイツ」塙宣之のことだった。

 塙は2月、動画撮影のため、同じように聖地巡礼を実施。しかし、暗がりの中で溝に転落し、顔面骨折の大ケガを負っていた。ニュースでも取り上げられた。加賀もほぼ同じタイミングで、同じ場所に行っていたという偶然だった。

 塙が「ゴールデンウイーク、行列だったらしいけど、みんなの命を俺は救ったと思ってる。暗いと危ないよね」と、名誉の負傷を強調。加賀も「塙さんが落ちてくれたおかげで、大部分の命を救ったと思ってる」と同意していた。

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