トム・クルーズ 「人生を捧げた」M:Iシリーズ最新作「全力を投球してくれた」仲間へ感謝

[ 2025年5月7日 12:30 ]

記者会見に登場し、笑顔のトム・クルーズ(撮影・松永 柊斗)
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 俳優のトム・クルーズ(62)が7日、主演を務める映画「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」(5月23日日米同時公開)来日記者会見に出席。作品への熱い思いを改めて示した。

 2022年以来3年ぶり25回目の来日。6日のジャパンプレミアでは東京都庁・都民広場に降臨し、約1000人のファンの写真撮影やサインに約3時間に応じる神対応を見せていた。この日は、BGMが流れる中、颯爽と登場。客席に向け手を振り、ハートマークを手で作ったりするなど、おなじみのファンサービスでいきなりファンを魅了した。

 トムの代表作のひとつである「ミッション:インポッシブル」シリーズで、1作目から約30年が経過した。「人生を捧げた作品」と言い切り、「オーディエンスのために映画を作っている」と、観客が喜ぶ姿を見るために演じ続けてきたと語った。

 「もっと良いプロデューサーになれるか」を自問自答しながら作品と歩んだ道のりは「珍しい旅」と表現。「常に学びたい」と探究心や好奇心を大切にしながら「僕は、先生であり生徒である。プロデューサーとして責任感は常につきまとう。でも、ものすごい才能溢れる人達が(キャスト陣が)全力を投球してくれました。皆で一緒に作ることができて良かった」と仲間への感謝も伝えた。

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