桂文枝 4年前に相次いで他界した妻と母への“愛の証”披露し「忘れないようにと思って爪のところに」

[ 2025年5月5日 13:41 ]

桂文枝
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 落語家の桂文枝(81)が5日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。放送50年目に突入した同番組史上初の関西公開収録となった。

 この日の放送は、4月に大阪・関西万博の会場内のEXPOホール「シャインハット」で公開収録されたもので、当日は1400人のファンらが駆けつけた。

 文枝は「実は今から4年前に妻が亡くなって、そのお通夜の日に母が亡くなったんです」と相次いで身内が亡くなったことを明かし、「母は99歳、妻は僕より10歳下でしたから順番としては母、私、妻だと思ってたんですけど、それが妻が先に」と話した。

 そして「私としては妻と母のことを忘れないようにと思って爪のところに星をつけているんです」と、2人への愛の証として刻んである両手の星のマークのマニキュアを披露していた。

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