いきものがかり 路上ライブ時代「勝てなかった」意外なライバル「新百合ヶ丘の天才」のちに人気者に

[ 2025年5月5日 08:01 ]

「いきものがかり」の水野良樹(右)と吉岡聖恵
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 男女ユニット「いきものがかり」が、4日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(後10・00)に出演。路上ライブ時代に“唯一勝てなかった”ライバルを明かした。

 99年に結成した「いきものがかり」。地元の神奈川県海老名市や厚木市で路上ライブを重ね、06年「SAKURA」でメジャーデビュー、たちまち紅白の常連になり、トップアーティストに名を連ねた。

 路上ライブ時代、勝てなかったライバルについて聞かれると「新百合ヶ丘(神奈川)の天才ですね」と水野良樹。吉岡聖恵も「新百合ヶ丘ってお客さんが全然止まってくれないんですよ」と振り返った。

 水野は「あるグループが独占してまして。ここは勝てないって」とし「やがて気付くんですけど狩野英孝さん」と意外なライバルの名前を挙げた。

 当時狩野はバンド活動をしており「凄い人気だったんで。路上ライブに適した広場があったんですけど、このグループ(狩野英孝)しかやれなかった」と回顧。吉岡も「一角がまるでライブハウスみたい。必ずそこを陣取ってて…」と独占状態だった様子を振り返った。

 この状況に「勝てない」と思った水野は「新百合ヶ丘からは撤退しました」と意外な過去を明かした。

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