三宅裕司「あまりにも忙しすぎて…嫌になって」 生放送に大遅刻「もう完全に現実逃避でしたね」

[ 2025年5月4日 16:12 ]

三宅裕司
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 喜劇俳優でタレントの三宅裕司(74)が4日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。かつての生放送に大遅刻した過去について明かす場面があった

 この日は俳優でミュージシャンの寺尾聰が主演する映画「父と僕の終わらない歌」(23日公開)で、幼なじみを演じる寺尾、俳優の石倉三郎とともに出演した。

 三宅は1979年、28歳の時、劇団スーパー・エキセントリック・シアター(通称SET)を結成。当時なかったミュージカル、アクション、コメディーを融合させた喜劇の上演を続け、劇団は去年45周年を迎えた。1980年にはニッポン放送「三宅裕司のヤングパラダイス」で若者から絶大な人気を集め、「テレビ探偵団」や「三宅裕司のいかすバンド天国」などタレントとして多くの番組でMCを務めた。

 かつての失敗について話が及ぶ中、三宅は「遅刻はそんなにないんですけど、1回、あまりにも忙しすぎて、ラジオが終わった後、次の日のコントの台詞20本ぐらい覚えなきゃいけないんですけども、それを途中で嫌になって、海に行って。で、結局、朝、家に電話がかかってきたんです」と回顧。「その時にワイドショーで三宅裕司特集を生放送でやるところに行ってないんですよ。遅刻しちゃったんです、寝坊しちゃったんです」と生放送に遅刻する大失態だったと明かし、「劇団員が穴を埋めてくれて、繋いでくれていて、一生懸命やってくれたところに行って、酒臭い息で“すみません、寝坊しました”って全部言っちゃって。それはもう完全に現実逃避でしたね」と苦笑した。

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