村上ショージ、大恩人・明石家さんまを「ちょっと嫌いになりかけた」瞬間告白 言われた言葉とは

[ 2025年5月3日 16:23 ]

村上ショージ
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 お笑いタレント・村上ショージ(69)が3日放送の「モモコのOH!ソレ!み~よ!」に出演。

盟友・明石家さんま(69)について語った。

 落語家・月亭八光を地元に案内。なじみの店などでトークを展開した。

 「さんまさんが居らんかったら、僕は今ここにおらん」と感謝。そんな大恩人・さんまにショージは長年“側近”として仕えてきた。

 さんまは自身の巨額の財産について「IMALUと二千翔(にちか)に少しだけ残して、あとは国に全部寄付する」と宣言。それを聞いたショージは「え…僕らは?僕とジミー(大西)の分は?」と思わず尋ねたという。

 これまでの親交の深さに、八光からは「これは言う権利ありますよ」と言われ、「あるやろ?」
とアピール。だが、さんまにはもちろん「なんで他人に財産遺さなあかんねん!」と一蹴されたという。「急にそれ言われてもなあ…俺としては家族としてお付き合いしてたようなもんやから。あのときちょっと嫌いになりかけた」と言って、笑わせた。

 さんまから「お年玉、20、30代から55歳までもろてたんやけど…毎年1万円。それが結構頼りやった」と笑い、「さんまさんからいろんなもんもらうからなあ。去年は誕生日にiPhone買ってくれた。ほかにも洗濯機とか冷蔵庫とか」と明かすと、モモコは「親やん」と笑い、八光には「新卒のOLですか?」とツッコまれていた。 

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