小池徹平 新作舞台が夏に上演 「健ちゃんとやる時はアルファベットが多い」

[ 2025年5月1日 12:44 ]

ミュージカル「ある男」の製作発表会見に登壇した(前列左から)濱田めぐみ、浦井健治、小池徹平、ソニン、(後列同)上川一哉、知念里奈、鹿賀丈史、上原理生
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 俳優の小池徹平(39)と浦井健治(43)がダブル主演するオリジナルミュージカル「ある男」の製作発表が1日、都内で行われた。

 会場では作品のために書き下ろされた「暗闇の中へ」を、ある男“X”役の小池と、Xについて調べる弁護士役の浦井が初披露。小説から生まれたミュージカルの世界観を伝えた。

 小池は「デスノート THE MUSICAL」以来、8年ぶりの浦井との共演に「健ちゃんとやる時は、アルファベットの役名が多いなって。デスノートの時は“L”。今回は“X”。これも何かの縁かなって思います」と話し、会場を沸かせていた。

 作品の台本はまだなく、2度のワークショップが終わったばかり。
「始まる前から良いものを作ろうという熱量がすごい。(本番まで)にどんどん進化していくんだろうなっていう期待感がある」と目を輝かせていた。

 平野啓一郎氏(49)の同名小説が原作で、結婚した夫が全くの別人だったことから引き起こされるミステリアスな人間ドラマ。ブロードウェイで活躍するジェイソン・ハウランド氏(53)が音楽を担当する。

 8月4日~17日に東京建物Brillia HALL。以降、広島、大阪など5カ所で上演される。

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