「しずる」、改名の理由を改めて説明 「芸名自体にコンプレックスがあった」「手に負えなかった」

[ 2025年4月30日 22:19 ]

「しずる」の池田一真(左)と純
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 お笑いコンビ「しずる」の純(44)と池田一真(41)が30日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に出演。13日に発表した改名の理由について改めて語った。

 本名の「村上純」から改名した純は「芸名自体にコンプレックスがあったんですよ。村上っていうのが(他の芸人らと)かぶってる」と説明した。「さんまさんとか、あの方々が付けているのは一回で覚えられるし意味がある。村上では覚えられづらいから純みたいにしたいと思っていた」と明かした。

 22年に改名した「KAZMA」から再び元の本名に戻した池田は「ひと言でいうと手に負えなかった」とぽつり。「のまれるというかジョーカーというか…。危ない」と表現した。アルファベット表記に変えた際の理由にも触れ「大喜利とか物ボケとか本当にできない。そういう時に何で目立つか」と話した。

 時期をそろえる意識はなかったものの、偶然近いタイミングだったため同日に発表したという。

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