なすなか那須「高血圧だった」脳梗塞発症時「聞き取れない、理解できない」 相方中西「しゃべれない状態」

[ 2025年4月29日 16:13 ]

「なすなかにし」の中西茂樹(左)、那須晃行
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 お笑いコンビ「なすなかにし」那須晃行(44)が29日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に出演。脳梗塞を発症した当時を振り返った。

 那須は「1時間ぐらい空きができたから、マッサージ行って。そっから」と説明。予兆はあったかと問われると「考えると高血圧だった」と話し、「倒れた時は聞き取れないとか、理解できないとかがあったから。今は、こうやっていっぱいいる中でしゃべるっていうのも聞き取れるようになってきて」と説明した。

 共に出演した相方の中西茂樹は「最初に彼が倒れた日に病院行ったんですけど、本当にしゃべれない状態で」と回想し、「元気になってくれたんで。安心しましたね」と語った。

那須は23年12月に脳梗塞で緊急のカテーテル手術を受け、24年1月に退院。24年4月に同局情報番組「ラヴィット!」(月~金曜前8時)で仕事復帰した。言語障害の後遺症と闘い、今年4月にリハビリ終了を報告した。

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