上田竜也 解散したKAT―TUNメンバーにひと言「みんな…」 番組に感謝「まさかこのステージで…」

[ 2025年4月29日 07:00 ]

上田竜也
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 3月末で解散したKAT―TUNのメンバーだった上田竜也(41)が28日深夜に放送された日本テレビ「開演まで30秒!THEパニックGP」(深夜0・29)にゲスト出演。KAT―TUNのメンバーにメッセージを伝える場面があった。

 ゲスト出演した上田は青チームの「ちゃんぴおんず」日本一おもしろい大崎と「ダウ90000」蓮見の2人とコントに挑戦。お題は「ジャブ!ジャブ!ワンツー!の間にいろいろ入れてくるセコンド」だった。

 蓮見がセコンド役を務め、大崎がミット打ちの受けを担当。蓮見の「ジャブ!」「ワンツー!」という指示に従って、上田は大崎にミット打ち。その後「ジャブ!」「ワンツー!」の間に「Real Face!」と指示され、歌いながらミット打ち。

 さらに「一番尖っていた時期のあいさつ」と指示されると、ミット打ちをやめて「チッ…ういす」と舌打ちしながらあいさつしてみせた。再び「ジャブ!」の指示を受け、最後は「仲間にひと言」と伝えられた。

 これに上田は「みんな…幸せになれよ!」とメッセージを送った。このメッセージで幕が下りると、スタジオが沸いた。大悟は「これはもう上田の勝利でしょ」と称賛。上田は「俺、しんどい…今の。結構しんどかった今」とコントを振り返った。

 また「30秒の打ち合わせの時、俺、何一つわかってなかった」とテンパっていたことを明かした上田。それでも大悟は「いや、良かったよ。KAT―TUNファンも喜んでる。素晴らしいコント」と伝えた。番組の最後に上田は「まさかこのステージでメンバーにひと言言えると思ってなかった」と感謝した。

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