渡辺碧斗 役作りで12キロ増量「苦戦しました」「何度も心が折れそうになった」

[ 2025年4月24日 18:23 ]

イベントに登場した(前列左から)前田拳太郎、石井杏奈、神尾楓珠、内野聖陽、鈴木京香、濱田岳、眞島秀和(後列同)前田旺志郎、犬飼貴丈、草間リチャード敬太、渡辺碧斗、吉川愛(撮影・糸賀日向子)
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 俳優の渡辺碧斗(27)が24日、都内でテレビ朝日ドラマ「PJ~航空救難団~」(木曜後9・00)のイベントに出席した。

 人命救助最後の砦といわれる航空自衛隊航空救難団の隊員を育てる救難教育隊が舞台の物語。役作りの一環で体作りに取り組んだ。「まず体の線がすごく細くて、実際の救難員の方々に近づくために体重を12キロ増やして撮影に挑んだ」と告白。「人生でそこまで増やしたことなかったのでそこでまず苦戦しました」と明かした。

 クランクイン前の訓練での苦労も告白。「実際の教官の方たちに学生みんなで一緒に訓練を受けて、腕立ての姿勢すらもちゃんとまともにできないぐらい追い込んでいただいた。もう何度も心が正直折れかけそうになった」と振り返り。「でも周りに学生のメンバーみんなも一緒にいて、1人じゃないと思えたときになんとか乗り越えられた。すごく印象に残ってますし、今も撮影にその気持ちで取り組むことができています」と仲間とともに過酷な撮影を乗り越えていると話した。

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