内野聖陽 過酷な雪山ロケ振り返る「60キロくらいの要救助者を担いで…精神力試された」

[ 2025年4月24日 15:53 ]

テレビ朝日「PJ~航空救難団~」イベントに登壇した内野聖陽(撮影・糸賀日向子)
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 俳優の内野聖陽(56)が24日、都内で、主演を務めるテレビ朝日ドラマ「PJ~航空救難団~」(きょう24日スタート、木曜後9・00)のイベントに出席した。

 人命救助最後の砦といわれる航空自衛隊航空救難団の隊員を育てる救難教育隊の主任教官を演じる。航空自衛隊が全面協力している。

 雪山でのロケでクランクイン。「1メートルくらいの新雪の中、救助するシーンだった。60キロくらいの要救助者(役)を担いで、かんじきを付けて下る。一足一足埋もれちゃう。片足に140キロくらいかかって沈み込んでしまう。体力もそうなんですけど精神力も試された現場でした」と振り返った。
 

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