幼なじみのレスリング金コンビ「付き合ってる?」の質問に…浜田雅功ツッコミ「そんな言われ方ある?」

[ 2025年4月20日 17:40 ]

パリ五輪レスリング女子57キロ級、金メダルを獲得し、手を振る桜井つぐみ
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 パリ五輪レスリング女子57キロ級金メダルの桜井つぐみ(23=育英大助手)が19日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。幼なじみのパリ五輪レスリング男子フリースタイル65キロ級の金メダリスト・清岡幸大郎(24=カクシングループ)との関係について語った。

 母親同士が同僚だった縁で、清岡は桜井の父が立ち上げた高知クラブで3歳の時にレスリングを始めた。番組で「0歳から幼なじみ」と紹介されると、MCのダウンタウン・浜田雅功は「どういうこと?」とけげんな表情。清岡が「親同士が知り合い」、桜井も「私の父がレスリングの先生をしていたので」と説明すると、浜田は「おなかにおる時から知り合いってこと?へーーっ!ながっ!」と驚いた。

 そして「付き合ってるの?」と番組恒例の質問が浜田から出ると、清岡は「めちゃくちゃよく言われるんですけど一番ないです」と断言。浜田が「そんな言われ方ある?」と突っ込むと、桜井も「こっちからしても一番ないです」と笑い飛ばした。

 清岡は桜井の凄さについて「いつもリラックスしててテンション高い方ではないが、オリンピックの時は楽しそうに試合会場や選手村で過ごしていたので凄いなって」と大舞台でも自然体を貫いたことが金メダルにつながったと称賛。桜井は「いつも通りを意識していたので、2日前ぐらいまで普通の休日を過ごしているように選手村でもリラックスしていた」と語り、浜田を驚かせていた。

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