時折視線を交わして…高橋一生&飯豊まりえ夫妻 結婚後初の2ショット披露

[ 2025年4月16日 05:03 ]

<「岸辺露伴は動かない懺悔室」完成報告イベント>完成報告会に登壇した高橋一生、飯豊まりえ(撮影・大城 有生希)
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 俳優の高橋一生(44)・飯豊まりえ(27)夫妻が15日、都内で映画「岸辺露伴は動かない 懺悔室(ざんげしつ)」(監督渡辺一貴、5月23日公開)の完成報告会見に出席した。

 2人は2020年にNHKでスタートした同作の連続ドラマでの共演をきっかけに交際。約1年の交際を経て、昨年5月16日に結婚を発表して以来、夫婦として初のツーショット披露となった。

 主演の高橋が先に登壇し、続く飯豊がステージに上がる際に高橋に笑顔を向ける。そこでは目を合わせず、会見中に会話することもなかったが、時折視線を交わし互いの発言を確認し合う姿に夫婦の絆が感じられた。特に飯豊は高橋が話す際は極力夫に顔を向け、本作の映画化決定の際の心境を「ほとんど一生さんがおっしゃってくれたんですけれど…」と語ったが、夫の名を口にする表情に新妻の恥じらいが漂った。

 荒木飛呂彦氏の同名人気漫画が原作。特殊能力を持つ漫画家が編集担当とバディを組みさまざまな謎を解き明かしていくミステリー。

 夫婦での初共演となる撮影は昨秋、日本映画としては初のイタリア・ベネチアでのオールロケを敢行。タイトルにちなみ懺悔したいことを問われ、高橋は「この5年を通して、どれだけピアスを落としたことか。そのたびに衣装の方が助けてくれた。申し訳ございません」と謝罪。すると、飯豊もベネチアで「イヤリングの黒い石の部分を落としてしまいました」と“落とし物”つながりを告白。翌朝探してみたものの見つからなかったが、「ミラクルが起きたんです。メークさんのバッグの中に同じような黒いボタンがあって、それが見事にはまったので無事に撮影ができました」と照れながら明かしていた。 (鈴木 元)

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