“朝の顔”人気アナが収録で泥酔 イメージ一変の言動にラランド・ニシダ「アナウンサーとは思えない」

[ 2025年4月16日 06:30 ]

ラランドのニシダ
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 お笑いコンビ「ラランド」のニシダ(30)が15日深夜に放送されたテレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)に出演。“朝の顔”の人気アナウンサーが収録で酔っ払った姿に衝撃を受けたことを明かした。

 ニシダが出演する同局「川島明の辞書で呑む」の話題になり、タレント・伊集院光が「最近、何ですかトピックは?」と尋ねた。これにニシダは「元NHKの、今は朝の番組をやってらっしゃる武田さん」と、武田真一アナウンサーのことを切り出した。

 「ベロベロに酔って…」と続けると、テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が「俺も見ましたよ。素晴らしい回でしたよ」と絶賛。ニシダも「あれは凄かった」としつつ「朝のイメージがやっぱりあるじゃないですか。カッチリしたアナウンサー然とした」とイメージが覆されたという。

 それは「本当にベロベロに酔っ払って。酔っ払い親父になりまして。“口三味線”っていう単語がその回にフィーチャーされた。普通に口で三味線の音マネをする意味なんですけど。その口三味線ソロみたいなのを2分ぐらいやりました」と明かした。

 今年2月25日に放送されたVTRが映し出されると、武田アナが陽気に口三味線を披露していた。ニシダは「これが非常にスリリングというか…。ちゃんとした大人のベロベロを俺初めて見て」と振り返った。

 さらに同放送で武田アナが「アクセントなんてどうでもいい」と言っていたことを暴露した佐久間氏。ニシダは「言ってましたね!アナウンサーとは思えない」と大笑い。

 この発言の真相について佐久間氏は「良い意味で言っていたのよ。“(アクセントは)変わるもんだから、その時その時で縛られる必要はないんですよ”の意味だったんだけど、酔っ払って言葉が短くなっちゃって“アクセントなんてどうでもいいんですよ”になった」とフォローした。

 また、ニシダは「急にアナウンサーとは思えない大きい声が出たりとか」と収録の様子を振り返った。同放送について佐久間氏は「ただ、おもしろかったですよ。非常に」と再度絶賛した。

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