「らぶどる」が繋ぐ“太陽”のバトン――愛乙女☆DOLL(チームL)星野千那が語る2ndワンマンの意味

[ 2025年4月16日 17:00 ]

【画像・写真1枚目】歌い続け、踊り続けた10年──愛乙女☆DOLL(チームL)星野千那が紡いでいくストーリー(撮影・真田美璃)
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 5人組アイドルグループ・愛乙女☆DOLL(チームL)の星野千那(ゆきな)が、自身初のCD「wanna Believe」のリリースを記念してソロインタビューに応じた。語ったのは、5月10日にZepp Shinjukuで行われる2ndワンマンライブ、そして卒業を控えたメンバー・三戸りりかへの特別な想いだった。(「推し面」取材班)

【動画】愛乙女☆DOLL(チームL)の初シングル曲「wanna Believe」MV

 「私がらぶどるに加入するきっかけは三戸さんでした」

 別のグループで活動していた頃、「ゆっきー(星野)と一緒に活動したい」と声を掛けてきたのが三戸。そのひと言が星野の人生を動かした。

 「誰よりも明るくて、疲れているときも嫌なことがあっても、いつも笑顔。三戸さんがいるだけで空気があたたかくなる。だから“らぶどるの太陽”って言葉がぴったりだと思います」。その眩しさを近くで見てきたからこそ背中を押して送り出すつもりだ。

 一緒に立つ最後のステージがZepp Shinjukuでのワンマン。「Progress」というタイトルには「前進」や「継承」という意味が込められている。卒業する三戸、そして新加入の桃乃あやのお披露目が予定され、「バトンを繋ぐようなライブになると思います。三戸さんがいた時のらぶどる、これから新しくなるらぶどる。どちらも『いいな』と思ってもらえることが大切で、それがこのワンマンの一番の意義だと思っています」と責任感を口にした。

 そして、自身も叶えたい夢がある。全国ツアーの実現だ。九州や地元北海道でも待ってくれているファンがいる。

 「『行くね』『待っててね』って言いながら、実現できていないのがずっと心に引っかかっていて…。だから、アイドル人生の中で一度は全国ツアーをやって、直接会いに行きたいです」

 先輩が照らした道をさらに広げ前に進む。確かに次の世代へと受け継がれていく。「Progress」の言葉通り、愛乙女☆DOLLは止まらない。

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