千原ジュニア、絶望の過去明かす「奈落に落とされた感じ」 同期コンビに「どんだけ差つけられてんねん」

[ 2025年4月15日 16:46 ]

千原兄弟の千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(51)らNSC大阪8期生のメンバーが、15日までに自身のYouTubeチャンネルを更新した。同期が集結し、3月29日に東京・草月ホールで開催された「チハラトークSP」の打ち上げの様子を7組それぞれの公式チャンネルでリレー方式で配信。若手時代の“秘話”などを公開した。

 打ち上げには舞台に出演した「千原兄弟」の千原せいじ(55)、「FUJIWARA」の藤本敏史(54)と原西孝幸(54)、「バッファロー吾郎」の竹若元博(54)、なだぎ武(54)、大山英雄(54)、チャンス大城(50)の8人全員が参加。ジュニアはNSC大阪入学直後に盲腸で入院した際のエピソードを披露した。

 「病院の売店でスポーツ新聞買って開いたら、FUJIWARAがバイクに2ケツ(2人乗り)して載ってて…」と当時の若手芸人紹介の紙面を回顧。入学直後に同期が大きな扱いを受けたことについて「どんだけ差つけられてんねん」と焦った心境を明かした。

 FUJIWARAの藤本と原西も「新聞載ったの覚えてる」と反応し、ジュニアは「盲腸で入院してる場合ちゃうやんけ、みたいになって奈落に落とされた感じがした」。集まったメンバーも当時のFUJIWARAの勢いについて「凄かった」と振り返っていた。

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