志茂田景樹氏「55年前の大阪万博に…」新婚時代の思い出にまつわる衝撃の後日談回想

[ 2025年4月15日 13:11 ]

志茂田景樹氏
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 作家の志茂田景樹氏(85)が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。55年前の大阪万博の思い出を伝えた。

 志茂田氏は「55年前の大阪万博に新婚早々行った」と告白。「人人人、空いた場所がない」と、当時の混雑ぶりを伝えた。

 そして「今はっきり思い出せるのは太陽の塔と、何かのバビリオンに当時人気男性歌手のKがいて、ノロノロしか動けない超満員の入場者に会釈して迎えてくれたこと」と回想。「フアンの妻は感動」と振り返ったが、「後にKは男女関係のもつれで殺人事件を起こした」とつづった。

 この投稿にフォロワーからは「ある意味忘れられない強烈な出来事ですね 万博とセットで思い出してしまいますよね」「エイトマンですな」などの声が。

 「K」とは、2013年2月に亡くなった元歌手の克美しげるさん。1961年に「霧の中のジョニー」で歌手デビューし、60年代にアニメ「エイトマン」の主題歌、「さすらい」が続けてヒット。NHKの紅白歌合戦やドラマにも出演した。

 しかし76年に愛人を殺害して懲役10年の判決を受け、服役。89年にも覚せい剤取締法違反で実刑判決を受けた。後年は脳梗塞や顔面まひ、大動脈瘤(りゅう)解離など病魔が相次ぎ、入退院を繰り返していた。「車いすでもいいから歌いたい」と、ステージ復帰への強い思いを口にしていたという。

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