東京も注目すべき大阪若手3組「顔面おざなり、しゃべりで人気」「実力だけ」「大阪で一番ウケるも…」

[ 2025年4月13日 16:37 ]

ダブルヒガシの大東翔生(左)と東良介(吉本興業の公式サイトより)

 カンテレ「お笑いワイドショー マルコポロリ!」が13日、放送され、お笑いコンビ「さや香」の新山軍団と石井軍団が集結した。

 この日は、コンビ仲の悪さでおなじみの「さや香の問題児はどっち?SP」と題し、新山と石井をよく知る仲間が証言。新山軍団としてダブルヒガシ・大東翔生と豪快キャプテン・山下ギャンブルゴリラ、石井軍団としてダブルヒガシ・東良介と隣人・橋本市民球場が登場した。

 MC・東野幸治はダブルヒガシに興味津々で「スタッフが“今、大阪ですごい”って」と言うと、メッセンジャー・あいはらは「ダブルヒガシが人気あるのは、にわかに信じがたい」と懐疑的。これに東自らが「変わってきてます、時代が」、大東も「もう顔面なんておざなりです、べしゃり1本、実力だけで(人気が出た)」とアピールした。

 また東野は「隣人はどうなの?俺だけやねん、吉本で隣人好きなの」と苦笑い。「僕らは実力だけ、あります」と返す橋本に、「俺、実力もそんなにないと思う」とツッコミを入れた。だが、ダブルヒガシは隣人について「実力だけめっちゃある」と、人気は付いて来ないが、実力には太鼓判を押した。

 東野は豪快キャプテンについては「M―1決勝行くんちゃうかってめちゃめちゃ評判良かった」と語り、ダブルヒガシも「今、一番ウケてる」と認めた。

 山下も「今、一番ウケてますかね」と自信をみせたが、昨年のM―1グランプリでは準決勝からの会場となる東京で撃沈。「つかみで大声出したとこで、アカンなと思いました」という。「ボケがないと評判」というネタで、「僕がどんな小さいことでも勝手に怒るとこ見つけて怒ってるだけの説教漫才なので、東京では厳しいといろんな人から言われます」と肩を落とした。

 東京の番組では、ヒロミと女性タレント3人と共演したというが、「放送見たら映ってたのは4人だけ。存在ごとカットされてた」ともぼやいた。

 ちなみにダブルヒガシは、23年にytv漫才新人賞、ABCお笑いグランプリを制した。隣人は21年のytv漫才新人賞で優勝し、23年と24年のキングオブコントで決勝進出。豪快キャプテンは今月12日に行われた上方漫才大賞で新人賞に輝いた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年4月13日のニュース