リーゼント刑事 広末容疑者の捜査情報が出続ける理由「知る権利が」「裁判に支障あることは言わない」

[ 2025年4月13日 15:52 ]

東京・赤坂のTBS社屋
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 “リーゼント刑事”こと元徳島県警捜査一課警部の秋山博康氏が13日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演し、静岡県島田市内の病院で8日、傷害容疑で逮捕された女優の広末涼子容疑者(44)をめぐる報道について元警察官の観点からコメントした。

 広末容疑者は7日午後、掛川市内の新東名高速道路上り線を運転中、前を走る大型トレーラーに追突する事故を起こした。逮捕容疑は、搬送先の病院内をうろつくなどしたところを制止しようとした看護師を蹴ったり、腕を引っかくなどして軽傷を負わせた疑い。

 番組では、AIエンジニア安野貴博氏から「どんどん取り調べの様子とか、今から家宅捜索しますという話が報道で出てくる」とし、「警察ってこういう情報を隠さず、どんどん伝えちゃうものなんですか?」と疑問が飛んだ。

 秋山氏は「国民には知る権利がある」と前置き。「基本的には、逮捕事案は警察から広報します」とし、今回の事案は警察による広報事案に当たることを説明した。さらに「広末涼子さんという有名人ですから、各局のマスコミが過熱している。どんどん県警に取材の申し込みがある。それに対して答える。だから広報が広がった」とし、「今後もし裁判があるんであれば、裁判に支障がある内容は言わないのが原則です」と続けた。

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