目黒蓮 芸能界を辞めようと思った過去 前向きになれなかったジュニア時代「今日も何も変わらない」

[ 2025年4月7日 06:40 ]

目黒蓮
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 「Snow Man」の目黒蓮(28)が6日に放送されたTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。芸能界を辞めようと思った過去を明かした。

 今回は「カリスマたちの金言&未公開スペシャル」と題して、「インタビュアー林修」で目黒が登場した回の未公開トークが放送された。そこで目黒の下積み時代について触れられた。

 事務所に合格後、22歳でデビューするまでの9年間はオーディションでもなかなか声がかからなかった。そのためジュニア時代は「今日も多分、リハーサル会場に行っても何も変わらない。一番後ろの列の一番端の方でひたすらずっと踊って…今日も終わるんだろうな」と前向きになれずに過ごしていた。

 それでも「そこに行かなきゃいけない」と重い足取りで向かっていたという。その道中で「電車に乗ってその会場に行くけど…途中でやっぱり降りたくなる。降りて向かい側のホーム行って、あっちに乗れば帰れるのになって思ったり」と葛藤していたことを振り返った。

 デビューまでの間に「辞めようと思った」ことについて聞かれると「ありますね」とした。その時期については「19、20歳の時に辞めて、何か違うことをやろうかなと思った時期はあった」と明かした。

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