勝俣州和 明石家さんま&萩本欽一から伝授された「開運法」明かす 自身も実践、効果実感

[ 2025年4月6日 17:01 ]

勝俣州和
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 タレントの勝俣州和(60)が6日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)にゲスト出演。大御所タレントに伝授された開運法について語る場面があった。

 この日、リスナーからの質問コーナーで「くじ運は強いですか?」と問われた勝俣は「凄く強いですね」と即答。「笑っていいとも!」で共演していた明石家さんまから、運を開く思考法を伝授されたという。

 当時、同番組ゲームコーナーでの勝ち負けに「運が悪かった」「運を使っちゃった」などと発言していた勝俣に、明石家は「運は運をうまく使ってくれる人のところに集まる。だから常に勝とうと思え。じゃんけんも運じゃない。勝とうと思って出せ」と伝授したという。勝俣は「そんな考えでやるようになってから勝負事には強いです。感謝祭でも2、3回1位になっている」と、今でも実践し続け、効果を感じていることを告白。

 一方、師匠である萩本欽一については「運を使わない。だから運転をしない。『運転』に『運』がついているから」と、別の考えであることを明かすと、太田も、浅草出身の萩本が浅草寺に一度もお参りに行ったことがないと発言していたことに触れ「神に運を預けると自分の運が落ちると思っているから、そういうことを一切しないんだって」と説明。これに勝俣は「欽ちゃん行ってないんだ!」と驚き。「欽ちゃんが絶対行っていると思ってたから、デビュー当時から毎年浅草寺に手を合わせに行ってます」と続けると、太田も「ある意味以上だよね」とスタジオを盛り上げた。

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