広瀬すず 20歳で演じた朝ドラヒロイン 自分自身に起きた意外な変化告白「いいのか悪いのか別として…」

[ 2025年4月6日 15:37 ]

広瀬すず
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 女優の広瀬すず(26)が6日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。ヒロインを演じたNHK連続テレビ小説「なつぞら」での自身の変化について語った。

 この日は映画「片思い世界」でトリプル主演を務める杉咲花、清原果耶とともに出演。10年ほど前からオーディションで一緒になるなど、顔見知りだったといい、杉咲とは初主演ドラマ「学校のカイダン」(日本テレビ、2015年)で共演。清原とは映画「ちはやふる 結び」で初共演。3人はNHKテレビ小説でヒロインを務めたという共通点もある。

 杉咲から「10代の頃から20代になって変化は?」と聞かれた広瀬は「私、20過ぎて朝ドラやってから、いいのか悪いのか別として、凄い勝手にオープンになっちゃった。なっちゃったって感じ」と苦笑。「それでいた方が楽だった、その環境が当時。それが抜き方が分かんなくなってきて、ずっとそれにどんどんなってきてるかも」と明かした。

 清原が「それは楽なの?今も?」と聞くと、「うん。なんか楽だけど、覚えていないことがめっちゃ増えて」と広瀬。「結構良くも悪くも適当にフランクに人としゃべれるし、その場にいることができるようになった。今まではできなくて、逆に周りからも気を使われているみたいなのが多かったんだけど、フランクにできるよ」と話した。

 杉咲は「確かに。そんな印象ある。10代の時に一緒にドラマやって、もっと人見知りな印象あったけど、意識がもっと外側に向いたのかなって感じた、今回共演して」と変化について指摘。広瀬は「なんか出会う人とか、その朝ドラの時、キャストが自分はずっと現場にいるけど、来る人が入れ替わりになって、でもみんなヒロインだから話しかけてくれることに応えなきゃみたいな感じになっちゃって、凄い適当にしゃべるようになった」と笑った。

 「楽しいんだけど、自分で適当になっちゃってるのかなって思って不安になったり」と苦笑した。

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