清原果耶 朝ドラロケで“困ったこと”「半分弱ぐらいは宮城県で撮ってたかな。やっぱ地方ロケって」

[ 2025年4月6日 15:00 ]

清原果耶
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 女優の清原果耶(23)が7日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。ヒロインを演じたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(2021年)でのロケでの“困ったこと”を明かした。

 この日は映画「片思い世界」でトリプル主演を務める広瀬すず、杉咲花とともに出演。10年ほど前からオーディションで一緒になるなど、顔見知りだったといい、広瀬とは広瀬主演の映画「ちはやふる 結び」で初共演。杉咲とは今作が初共演。3人はNHKテレビ小説でヒロインを務めたという共通点もある。

 「なつぞら」(2019年)のヒロインを演じた広瀬から「朝ドラ、大変だった?」と聞かれ、清原は「でも意外と(平気だった)。めちゃめちゃ大変って凄いみんなから聞いていたから、“あ、大変なんだろうな”と思ってたけど、慣れるのも早かったかも、その分」と振り返った。

 「おちょやん」(2020年)でヒロインを演じた杉咲は大阪での撮影だったことを明かす中、「果耶ちゃんも半分くらい行ってた?朝ドラの時は?」と質問。清原は「半分弱ぐらいは宮城県で撮ってたかな。気仙沼とか」としつつ、「やっぱ地方ロケってご飯おいしすぎて、大変問題。ホントにおいしくてご飯が…」と茶目っ気たっぷりに“困ったこと”を明かした。

 これに、広瀬も「分かる」と共感。「私、北海道の帯広だったんだけど、(店を探しながら)練り歩いてたもん。大冒険して」と笑った。

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