広瀬すず 「2年で辞めたいと思っていた」と告白「凄い運が良いタイプだから…気づいたら13年」

[ 2025年4月6日 14:47 ]

広瀬すず
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 女優の広瀬すず(26)が6日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。芸能界は「2年で辞めたいと思っていた」と明かした。

 この日は映画「片思い世界」でトリプル主演を務める杉咲花、清原果耶とともに出演。10年ほど前からオーディションで一緒になるなど、顔見知りだったといい、杉咲とは初主演ドラマ「学校のカイダン」(日本テレビ、2015年)で共演。清原とは映画「ちはやふる 結び」で初共演。3人はNHKテレビ小説でヒロインを務めたという共通点もある。

 それぞれの芸能界入りのきっかけについてトークする中、広瀬は「私は姉がやってたから、もう先に」と姉で女優の広瀬アリスがきっかけだったと説明。「全然、私自身は興味なくて、ほんとに断りきれなくて、2年くらいやっちゃったんだよね、たぶん」と苦笑した。

 「そしたら、私は凄い運が良いタイプだから、2年くらいで、それこそ花ちゃんとやった『学校のカイダン』とか、『ちはやふる』が決まって。でも、2年で辞めたいと思っていたけど、ちょっとどこかで楽しいというか、たぶん負けず嫌いがあったから、1~2年なんか続けられて。で、気づいたら13年くらいやってたっていう」と話した。

 「でも、もう楽しいし、面白いさをちゃんと実感できるようになったから、志したって言われたら分かんないけど、辞めるタイミングとかを伺わわなくなった瞬間がどこかにたぶんあったんだと思う」と広瀬。「たぶんそれも10代後半か、20歳過ぎから。なんか辞めるっていう選択肢がちゃんと無くなったのは多分その辺かも。もはや最近かもっていうくらい。なんかずっとモヤモヤ、フワフワしてた、ずっと。やりたい事、“バスケやりたかったし”とか、あったからかな」と振り返った。

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